【ニュース】 エスコン、サッカーJリーグ「モンテディオ山形」運営会社の株式を取得、連結子会社化 山形県山形市
2026.07.03
株式会社エスコン(東京都港区、伊藤貴俊社長)は2026年7月1日付で、サッカーJリーグ「モンテディオ山形」を運営する株式会社モンテディオ山形(山形県山形市、相田健太郎社長)の株式を取得、連結子会社化した。
モンテディオ山形は、1984年発足のNEC山形サッカー部を前身とし、山形県(山形市・天童市・鶴岡市等)を本拠地とするJリーグクラブ。
1999年のJリーグ加盟以降、地域に根差したスポーツ振興と地域活性化に尽力しており、2014年の事業移管を経て、スポーツを通じた地域コミュニティの醸成と経済の活性化に寄与する活動を展開してきたという。
エスコンは、新スタジアムの建設と保有を目的とする株式会社モンテディオフットボールパークの株式を2026年2月26日付で取得、開発計画に着手している。
同社は、北海道北広島市で「エスコンフィールド北海道」を中心とした「北海道ボールパークFビレッジ」周辺の開発や、行政と連携したJR北広島駅西口周辺の整備事業等に取り組んでおり、スポーツ施設を核としたプロジェクトでの実績を蓄積してきた。
モンデディオ山形でも、同社が培ってきたこれらのノウハウを活用し、スタジアム開発(ハード)とクラブ運営(ソフト)が一体化した持続可能なまちづくりに取り組むとしている。













