【ニュース】 山形県とJR東日本東北本部、「はこビュン」を活用し、金山町の特産品を6月10日に世田谷区で開催される交流イベントに輸送 山形県金山町

2026.06.01
山形県(吉村美栄子知事)と東日本旅客鉄道株式会社東北本部(仙台市青葉区、高岡崇本部長)は、列車による荷物輸送サービス「はこビュン」を活用し、山形県金山町の特産品を山形新幹線「つばさ」で輸送、「タタタハウス」(東京都世田谷区)で2026年6月10日開催される、同町と鹿児島県さつま町が連携した交流イベント「BAR よか晩~さつまとかねやま~」に届ける。

輸送する同町の特産品は、ニラ「達者(たっしゃ)de(で)菜(な)」、さくらんぼ「紅さやか」、玉こんにゃく「デカ玉こん」など。

同イベントは、いずれかの地域に関心がある人などが参加、今回輸送する商品を含む両地域の特産品を使用した「おつまみプレート」が振る舞われるほか、参加者同士が交流することで、食文化を通じた地域理解の促進や地域の垣根を越えた関係人口の創出などが図られるとしている。
地域単独では生み出すことが難しい、新たな出会いや賑わいなどを楽しめるという。

開催場所となる「タタタハウス」は、世田谷区の商店街で60年以上続く学校洋品店をリノベーションし、2022年4月にオープンしたコミュニティスペース。
小売や飲食、レンタルスペースなどの機能を備え、店舗2階には東京都市大学の研究室が入居しており、全国の自治体と連携し、各地の食材や魅力を共有できる新たな交流拠点としても活用されているという。

「BAR よか晩~さつまとかねやま~」の開催日時は2026年6月10日の19時~21時。
開催場所は「タタタハウス」(東京都世田谷区等々力2-18-15)。
定員は20名。
参加料は2,000円(ドリンク代別途)。
申込みフォームより要事前申し込み。