【ニュース】 アパグループ、広島市内では7棟目となるホテル開発用地を取得 広島県広島市
2026.05.22
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷一志CEO)は、広島市内では7棟目となるホテル開発用地を取得した。
同案件は広島電鉄本線「八丁堀」駅電停より徒歩6分、大型商業施設が並ぶ「中央通り」沿いに位置し、中四国最大の歓楽街である流川エリアにも隣接することから、ビジネス需要に加え、レジャー需要も見込む。
同計画では、ホテル名を「(仮称)アパホテル広島八丁堀駅南」とし、2028年秋の開業を目指す。
同グループによる広島市内でのホテルは、今回の同案件に既存ホテルを合わせると合計7棟、総客室数は2,648室となり、広島県内ではトップとなる。
案件所在地は広島市中区新天地6番3、5。
開発面積は456.71㎡。
権利の種類は所有権。
ホテル名は「(仮称)アパホテル広島八丁堀駅南」。
延床面積は約3,834㎡。
階数は15階建。
客室数は218室。













