【ニュース】 UCCコーヒー博物館、7月1日に6年ぶりにリニューアルオープン、新たな展示エリアや体験コンテンツを設置 兵庫県神戸市
2026.05.13
UCCコーヒー博物館(神戸市中央区、栄秀文館長)は2026年7月1日、6年ぶりにリニューアルオープンする。
入館は完全予約制で、5月15日12時より専用サイトで予約受付を開始する。
今回のリニューアルでは、コーヒーに関する知の継承・進化・創造を目的に、躯体、内装、外構の工事・改修を実施。
これまでの展示を活かしながら、新たな展示エリアや体験コンテンツを設置した。
コーヒー好きの人だけでなく、子ども含めた全ての人が学び・楽しめる「コーヒーのテーマパーク」をコンセプトに再開する。

同博物館は、「コーヒーの素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたい」というUCCグループ創業者・上島忠雄氏の熱い想いから、
1987年10月1日(コーヒーの日)に創業の地・神戸に誕生。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2020年3月に休館、その後2021年3月からはセミナーなどに限定して完全予約制で運営してきた。
リニューアル後の館内では、コーヒーの科学と未来がわかる体験ラボとして、UCCの研究開発の知見を活かしたコーヒーの「サイエンス」と、「サステナビリティ」を紐解く体験型展示が登場。
また、UCCグループのコーヒーのプロフェッショナルによる、コーヒーのフードペアリングを中心とした体験プログラムを提供する「Lounge(ラウンジ)by UCC COFFEE ACADEMY」や、ペーパードリップ、ブレンドづくり、3Dラテアート体験を提供する「Cube(キューブ)by UCC COFFEE ACADEMY」などを新設する。
その他、手網焙煎体験やコーヒーの試飲など、コーヒー初心者や子ども一緒に楽しめる体験コンテンツを豊富に用意するという。
「UCCコーヒー博物館」の所在地は神戸市中央区港島中町6-6-2、交通はポートライナー「南公園」駅より徒歩1分。
税込入館料は大人(高校生以上)880円、子ども(小学生・中学生)440円。
開館日時は水曜~日曜の10~17時(月・火曜は休館日、ただし祝日は開館)。
完全予約制。













