【ニュース】 ふくいのデジタルと福井市など4者、「地域交通活性化およびまちづくり推進に関する連携協定」を締結 福井県福井市
2026.05.12
株式会社ふくいのデジタル(福井県福井市、細川達矢社長)、福井市(西行茂市長)、ふくいMaaS協議会(福井県福井市、浅野周平会長)、まちづくり福井株式会社(福井県福井市、松尾大輔社長)の4者は2026年5月11日、「地域交通活性化およびまちづくり推進に関する連携協定」を締結した。
同連携協定により、ふくいのデジタルが提供するスマートフォンアプリ「ふくアプリ」を中心としたデジタル技術を利活用し、福井に暮らす人の生活や福井を訪れる人の移動の利便性を向上することで、地域交通の活性化やまちなかのにぎわい創出など、持続可能なまちづくりを実現するとしている。

「ふくアプリ」は「使った人に『幸福』が訪れる」をコンセプトに、福井に暮らす人、福井を訪れる人に地域ならでは情報を届けるスマートフォンアプリとして2022年10月より提供を開始。
会員数は2026年5月現在で約25万人となっている。
デジタル決済、デジタルポイント、デジタルクーポン、デジタルスタンプラリー等、地域活性化施策を支援する機能をオールインワンで備え、2023年11月からは福井県の全県一区型デジタル地域通貨「ふくいはぴコイン」の運営も開始した。
「ふくいMaaS」は、「ふくアプリ」内で提供している、福井県内の移動をシームレスにするモビリティサービス。
これまで紙で発行されていた企画乗車券などをデジタル化し、スマートフォン上で簡単に購入・利用できる仕組みとなっている。
決済にはデジタル地域通貨「ふくいはぴコイン」も利用可能で、住民の日常的な移動から観光客の二次交通まで、幅広い利便性向上を担っているという。













