【ニュース】 住友生命、秋田県・秋田大学と連携し、健康プログラム事業「あきた Vitality ウォーク」を開始 秋田県秋田市

2026.05.12
住友生命保険相互会社(大阪市中央区、高田幸徳社長)は、2026年4月10日付で健康づくりの推進に関する連携協定を締結した秋田県(鈴木健太知事)、2026年1月23日付で秋田県民の健康づくりの推進に関する連携協定を締結した秋田大学(秋田県秋田市、南谷佳弘学長)と連携し、同社のVitality健康プログラムの一部を活用した事業「あきた Vitality ウォーク」を2026年5月11日より開始した。

同社は2018年に健康増進型保険「Vitality」を発売、健康長寿社会の実現を目指してきた。
2021年4月からは、保険契約と切り離し、Vitality健康プログラムの一部を提供する「健康増進プログラム」の提供を開始しており、今回の同事業でも同プログラムを活用、同県民の健康づくりに向けた行動変容の促進を図るという。

同事業は、公募した参加者にVitality健康プログラムの一部「アクティブチャレンジ」を約2か月間取り組んでもらうというもの。
アクティブチャレンジとは、1週間のサイクルで設定される運動ポイント目標を達成することで、コーヒーやドリンク等の各種商品チケットを獲得できる短期プログラムとなっている。
参加者は、短期的な目標の達成を繰り返す中で、運動習慣を身につけ、健康増進につなげていくという。

5月11日より募集を開始、参加者は5月18日からVitality健康プログラムを利用可能としている。
応募方法等、同事業の詳細は秋田県公式ホームページを要参照。