【ニュース】 ラックハウジング、ファンダメンタルジャパンとピックルボール専門施設のネーミングライツ契約を締結 大阪府堺市
2026.04.07
株式会社ラックハウジング(堺市堺区、阪口加津也代表)は2026年4月1日、ファンダメンタルジャパン株式会社(大阪市住之江区、田頭健斗代表)とピックルボール専門施設のネーミングライツ契約を締結した。
これにより、4月中に堺市堺区でオープン予定の施設名は「ラックハウジング Pickleball Base Osaka(ピックルボール ベース オオサカ)」となる。
ピックルボールは、テニスと卓球、バドミントンの要素を融合したラケットスポーツで、コートが小さく、スピードが出ないボールを使うため、初心者でも簡単にラリーが可能。
年齢や運動経験を問わず楽しめるスポーツであることから、同社では堺に新たな活力を生み出すきっかけになると考え、締結を決めたという。

同社は、堺での住宅の新築やリフォーム、増改築などを中心に手がける住宅会社。
堺東エリアで居酒屋「千べろ屋 サビエル」や「油そば きりん寺 堺東店」など飲食店やパーソナルジム「ジムフィールド」の運営も行うなど、地元・堺に根差した事業を展開している。
同施設では、同社名を冠したジュニア大会を開催するほか、今後も住宅や飲食など同社事業とのコラボレーションも展開していく予定だという。
「ラックハウジング Pickleball Base Osaka」の所在地は堺市戎島町4丁45-1「ホテル アゴーラ リージェンシー大阪堺」6階。
開業日は2026年4月中の予定。
施設はピックルボールコート(屋外6面)、更衣室、カフェ(今夏以降オープン予定)。













