【PR記事】 秋田キャッスルホテル、病院・福祉施設向けメディカル給食のセントラルキッチンを4月より本格稼働 秋田県秋田市
2026.03.24
秋田キャッスルホテル(秋田県秋田市、株式会社秋田キャッスルホテル、岸本洋喜社長)は、病院・福祉施設向けのメディカル給食を一括で調理・製造・配送するセントラルキッチン(集中調理施設)を2026年4月より本格稼働する。
同ホテルは、2001年より病院・福祉施設での食事提供業務を担うメディカル給食事業を展開。
ホテルとして培ってきた調理・衛生管理のノウハウに加え、栄養士・調理師など専門人材の知見を活かし、地域の医療・福祉を「食」から支える取り組みを進めている。
2026年3月現在、秋田県内40カ所以上の病院・福祉施設から業務を受託し、栄養士・調理師など約300人の従業員が、栄養面だけでなく、食べやすさにも配慮した食事を1日あたり約7,000食提供しているという。

同施設は、その事業基盤を支える拠点として、2025年10月に計画を発表し、準備を進めてきたもの。
既存建物を有効活用し、衛生管理を徹底した集中調理施設にフルリノベーションした。
稼働開始時は、1日あたり約2,000食からスタートし、今後は各施設の提供状況や運用体制に合わせ、段階的に切り替え・拡大を行っていく予定だという。
セントラルキッチンでは、病院・福祉施設で提供する治療食や介護食を専門に、チルド食の製造および配送を行う。
調理後は急速冷却し、品質と安全性を確保した状態で各施設へ配送、現地で再加熱・提供する体制を整えている。
従来は、各施設に同社スタッフが常駐し、現地で調理・提供する「クックサーブ方式」を採用してきたが、同施設の稼働により、調理工程を集約、「クックチル方式」へと移行、これにより、調理・管理体制を一元化し、より安定した食事提供が可能になるという。
施設所在地は秋田県秋田市山王3丁目4番23号。
延べ床面積は1,204.76㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート・3階建。
「秋田キャッスルホテル」の所在地は秋田県秋田市中通1-3-5、交通はJR各線「秋田」駅より徒歩7分、秋田空港からリムジンバスで40分の「木内前」バス停下車。
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