【ニュース】 三井不動産など8社、大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」を開業、「新旧融合」をテーマに人々の交流やイノベーションを促進 神奈川県横浜市
2026.03.23
三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長、代表企業)、鹿島建設株式会社(東京都港区、押味至一会長兼社長)、京浜急行電鉄株式会社(横浜市西区、川俣幸宏社長)、第一生命保険株式会社(東京都千代田区、隅野俊亮社長)、株式会社竹中工務店(大阪市中央区、佐々木正人社長)、株式会社ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区、岡村信悟社長)、東急株式会社(東京都渋谷区、堀江正博社長)、株式会社星野リゾート(長野県軽井沢町、星野佳路社長)の8社は2026年3月19日11時、大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」(横浜市中区)を開業した。
同街区は、「タワー」(オフィス・大学、新産業創造拠点、エデュテインメント施設、商業)、「ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)」(ホテル、商業)、「ザ ライブ」(ライブビューイング施設、商業)、「グリーンウォークテラス」(商業)、「スタジアムサイドテラス」(商業)、「ビジターフロント」(観光案内所)の6棟で構成する。

同街区のコンセプトは「MINATO-MACHI LIVE」。
「新旧融合」をテーマとし、歴史ある建築の特色を残し、活かしつつ、人々の交流やイノベーションを促進する場を創出するという。
また同街区では、地域の人々に楽しんでもらうため、積極的にエリアマネジメント活動を実施。
主な取り組みでは、街区内に「広場」「継承の道」「ビジターフロント」を整備するほか、グリーンスローモビリティを運行、まちの回遊性向上に向けた活動を行うという。
「BASEGATE横浜関内」の所在地は横浜市中区港町1丁目1番1他、交通はJR根岸線「関内」駅より徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅より徒歩1分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅より徒歩7分。
敷地面積は約1万6,500㎡、延床面積は約12万8,500㎡。













