【ニュース】 日本コーヒーフェスティバル実行委員会とJR西日本和歌山支社、今年も「ジャパンコーヒーフェスティバル」と「ミオいこらマルシェ」を3月28日・29日に同時開催 和歌山県和歌山市
2026.03.03
一般社団法人日本コーヒーフェスティバル実行委員会(大阪市淀川区)と西日本旅客鉄道株式会社和歌山支社(和歌山県和歌山市、富澤五月支社長)は、今年も「ジャパンコーヒーフェスティバル」と「ミオいこらマルシェ」を2026年3月28日・29日に和歌山駅中央口前「わかちか広場」で同時開催する。
後援は和歌山県、和歌山市。
両イベントは、和歌山駅周辺と和歌山市街地活性化の取り組みとして開催するもの。
「ジャパンコーヒーフェスティバル」では、「紀州ネル」(和歌山市発祥の繊維を起毛した綿生地)のフィルターで淹れた、和歌山ならではのコーヒーやスイーツが楽しめるという。

「ミオいこらマルシェ」では、「スコーン」「和洋菓子」「カレーパン」「ジェラート」など、コーヒーに合う地元の名店が出店。
今回は初の試みとして、キッチンカーによる「焼き鳥」「ポテトフライ」「まぜそば」の出店も予定している。
「ジャパンコーヒーフェスティバル2026 in JR和歌山駅~紀州ネルドリップ編~」「ミオいこらマルシェ」の開催日時は2026年3月28日・29日の10時~16時。
開催場所は和歌山駅中央口前「わかちか広場」。
出店店舗は「ジャパンコーヒーフェスティバル」が12店舗、「ミオいこらマルシェ」が10店舗。
前売券販売会は2026年3月11日の17時~19時に和歌山駅中央口前で開催する。
前売券1,800円(コーヒーチケット3枚、コーヒーチケットはイベント当日に受付で交換)。
コーヒーの飲み比べのおもしろさを知ってもらうため、3月11日は無料で数種類のコーヒーを試飲可能。













