【ニュース】 サンケイビル、大津町で複合開発プロジェクトに着手、第1弾では全619戸の大規模賃貸レジデンスを開発 熊本県大津町

2026.02.02
株式会社サンケイビル(東京都千代田区、飯島一暢社長)は、熊本県大津町で複合開発プロジェクトに着手、同プロジェクトの名称を「Grand’X 大津熊本」に決定した。

同プロジェクトは、半導体産業の集積地に程近い大津町で約6.5haの広大な敷地で展開する複合開発事業。
第1弾として、同社と株式会社長谷工不動産(東京都港区芝、松本健社長)はこのほど、全619戸の大規模賃貸レジデンス開発事業「(仮称)熊本大津B区画建築工事」を着工した。



同計画地は、JR豊肥本線「肥後大津」駅より車で約8分、九州産交バス「東引の水」バス停から徒歩3分の立地。
半導体関連企業が集積する「セミコンテクノパーク」までは車で約14分、職住近接を求める従業員や家族の住宅ニーズに対応する。

同物件は、延床面積約4万5,000㎡、鉄筋コンクリート造・地上14階建て、全619戸の大規模開発物件。
専有部は1K・1LDK・2LDK・3LDKタイプで、単身者からファミリー層までの幅広い家族構成に対応した間取り構成とする。

また、様々なライフスタイルに対応するため、共用施設には入居者専用のラウンジやジム、大浴場などを計画、多様なサービスの導入をする予定だという。
2028年12月の全体建物完成に先立ち、2027年冬より先行入居を順次開始する予定としている。

「(仮称)熊本大津B区画建築工事」の所在地は熊本県菊池郡大津町大字引水字東原660番地1他(地名地番)、交通はJR豊肥本線「肥後大津」駅より車で約8分、九州産交バス「東引の水」より徒歩3分。
敷地面積は約1万7,069㎡、延床面積は約4万5,338㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・地上14階。
総戸数は619戸。
住戸専有面積は32.39㎡~119.36㎡。
間取りは1K・1LDK・2LDK・3LDK。
竣工は2028年12月(予定)。