【ニュース】 都城市立美術館、新収蔵作品展「新しい物語のはじまり」を2023年1月5日~2月26日に開催 宮崎県都城市

2022.12.23
都城市立美術館(宮崎県都城市)は、新収蔵作品展「新しい物語のはじまり」を2023年1月5日~2月26日に開催する。

同館は開館以来、南九州ゆかりの近現代美術を中心に作品を収集してきた。
令和3年度にも新たに8点の収蔵作品が加わり、都城の豊かな芸術文化を未来に伝えるためのコレクションを拡充しているという。

今回は、令和2・3年度の新収蔵作品を軸に、「挑戦する女性画家たち」「都城日本画壇」「野見山暁治と市美展」「日常の景色とアート」の4テーマから作品を紹介。
作品と地域との関わりに限らず、作品を美術館にもたらすきっかけとなった「人と人との繋がり」にも注目し、芸術家たちが紡いできた美術を取り巻く物語に迫るとしている。

関連イベントでは、ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説、参加無料)を2023年1月22日・2月11日に、ワークショップ「記憶のありか~型押しで記憶の痕跡をアートにしよう~」(有料・要事前申込)を2023年2月19日に実施する。

新収蔵作品展「新しい物語のはじまり」の会期は2023年1月5日~2月26日。
休館日は月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)。
開館時間は9時~17時(入館は16時30分まで)
観覧料は無料。

都城市立美術館の所在地は宮崎県都城市姫城町7-18。