【PR記事】 熊本市東京事務所、首都圏のワーカー等をターゲットに新たな旅のスタイル「ブレジャー」先として同市のならではの魅力や強みを発信、じゃらんnetに特集頁を掲載 熊本県熊本市

2022.12.09
熊本市東京事務所(東京都千代田区)は、首都圏のワーカー等をターゲットに新たな旅のスタイル「ブレジャー」先として、同市のならではの魅力や強みを発信する。

「ブレジャー」とはBusiness(ビジネス)とLeisure(レジャー)を組み合わせた造語。
出張などの仕事で他の地域を訪れる機会を利用し、現地での滞在時間や日数を延ばして余暇も楽しむ過ごし方を意味する。
「ワーケーション」が、自分で自由に働く場所を決め、その地で観光や休息を堪能しながら仕事をする休暇を中心とした過ごし方で、仕事と休暇が一体的になったスタイルであるのに対し、「ブレジャー」は、働く場所は出張先等に決まっていて、仕事の前後で現地での観光や休息を楽しむ仕事を中心とした過ごし方だという。
仕事と休暇を分けたスタイルだとしている。

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同市は、首都圏からのビジネス客が多く、航空機利用の7~8割を占めているという。
こうした状況から、同市では今回、首都圏ワーカー等をターゲットに、ブレジャー先としての同市の魅力や過ごし方を「シゴト終わりの熊本ガイド」として提案。
同取り組みを通じ、地域消費額の向上に加え、同市の魅力に対する認知向上も目指すとしている。

具体的には、旅行予約サイト「じゃらんnet」で「シゴト終わりの熊本ガイド」の特集サイトを掲載。
現地に滞在できる時間は人によって異なるため、気軽な日帰りから、同市外にも足を延ばした2泊までのモデルコースを紹介する。
また、JR「熊本」駅や熊本空港からのアクセスも伝えることで、土地勘のない出張者が安心してブレジャーを楽しめるよう、訴求するという。

合わせて、「シゴト終わりの熊本」のプランを対象とした1,000円の宿泊クーポンを配布。
さらに、「ブレジャー」実施層の属性・ニーズを把握し、今後の施策に活かすためのアンケートも実施する。

じゃらんnetの特集ページは
シゴト終わりの熊本ガイド