【ニュース】 静岡県中部の5市2町など、東京・日本橋の名店とコラボレーションしたイベント「日本橋 しずおか食堂」を日本橋の老舗18店舗で12月7日まで開催 静岡県静岡市

2021.11.09
静岡市など静岡県中部の5市2町とNPO全国街道交流会議は、東海道歴史街道の起点となっている東京・日本橋の名店とコラボレーションしたイベント「日本橋 しずおか食堂」を、11月8日~12月7日の30日間、日本橋の老舗18店舗で実施する。

主催はしずおか中部連携中枢都市圏(静岡市・島田市・焼津市・藤枝市・牧之原市・吉田町・川根本町)、NPO全国街道交流会議。
後援は東京都中央区、名橋「日本橋」保存会、日本橋料理飲食業組合、日本橋北詰商店会。
協力は「日本橋」街道交流プロジェクト。

同イベントでは、10月下旬に秋漁が解禁になったばかりの桜えびをはじめ、徳川家康公ゆかりの静岡市産わさび、折戸なす、あさはた蓮根、興津鯛、漁港直送のしらす、カツオ、マグロ、うなぎなど、静岡自慢の素材を使用。

期間中は、日本橋を代表する「榮太樓總本鋪」や、「にんべん」「神茂」「弁松」などの老舗に加え、江戸前鮨や鰻の名店、「料理の鉄人」総合優勝の日本料理店、ミシュランガイド一つ星のフレンチの名店やイタリアンの名店など、多彩なジャンルの飲食店が参加。
日本橋の老舗18店舗の技を活かして考案した創作メニューを期間限定で提供する。