【ニュース】 エスコンスポーツ&エンターテイメント、北海道ボールパークFビレッジ内で商業・オフィスなどで構成する複合施設の工事に着手 北海道北広島市
2026.02.26
株式会社エスコン(東京都港区、伊藤貴俊社長)傘下の株式会社エスコンスポーツ&エンターテイメント(ESE、東京都港区、加藤嘉朗社長)はこのほど、北海道ボールパークFビレッジ(北海道北広島市)内で商業・オフィスなどで構成する「(仮称)Fビレッジ複合施設」の工事に着手した。
開業は2028年春の予定。
ESEは、エスコン、株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメント、株式会社ディー・エヌ・エーの3社によって2023年に設立、スポーツ・エンターテイメントを核としたまちづくりを推進している。
今回工事に着手した同事業は、ESEによる開発第1弾となるもの。

同施設は、Fビレッジ内の球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」と、2028年に開業が予定されているJR千歳線新駅の間に立地。
新駅から球場へと続くペデストリアンデッキの間に位置し、デッキから直接アクセス可能な計画としている。
新駅開業により、札幌や新千歳空港から電車での交通利便性が向上することに加え、同年には北海道医療大学の移転計画もあり、Fビレッジ周辺では来場者・滞在者の増加が見込まれるという。
Fビレッジで「職・住・学・遊」が融合し、365日を通して賑わいを創出する施設を目指す。
なお、親会社のエスコンでも、同施設近接地でホテル(2027年秋頃開業予定、ホテルブランド「DHAWA」)やタワーレジデンス
(2028年9月竣工予定、508戸)の開発を進めている。
「(仮称)Fビレッジ複合施設」の所在地は北海道北広島市Fビレッジ14番3,4、交通はJR千歳線新駅より徒歩2分(予定)、「ES CON FIELD HOKKAIDO」より徒歩2分(予定)。
延床面積は商業・オフィス棟が約1万7,000㎡、立体駐車場棟が約6,500㎡。
構造・規模は商業・オフィス棟がS造・地上11階建、立体駐車場棟がS造・地上5階建(5層6段)。
開業時期は2028年春(予定)。













