【ニュース】 JR東海グループ、京都駅東部複合ビル計画でホテル「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」を2026年秋開業予定 京都府京都市
2025.12.12
JR東海グループはこのほど、マリオット・インターナショナルと計画推進中のホテル「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」(京都市南区)を2026年秋(予定)に開業する。
同ホテルは、今年8月に開業した「コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸」に続く、同社グループとしては京都市内2施設目の同ブランドとなるホテル。
同社グループでは、京都駅東部で複合ビル計画「(仮称)京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト」(2028年開業予定)を推進しており、同ホテルは大ホールや会議室を運営するテナントとして出店する。

客室は、京都の町屋のモチーフを表現するとともに、京都を囲む雄大な山々を壁面に描くことで、落ち着きのある空間を演出。
エントランスとロビーは、和の建築美を基調に、工芸やアート、書籍を配したライブラリーのような空間構成とする。
なお同プロジェクトでは、同ホテルの他に「TKPガーデンシティ
PREMIUM京都八条口(仮)」(貸会議室)、「フレスコ八条口店(仮)」(総合食品スーパーマーケット)が出店する予定。
「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」の所在地は京都市南区東九条東山王町19番1、交通はJR各線「京都」駅八条東口より徒歩3分。
敷地面積は3,060㎡、延床面積は約1万5,900㎡。
構造・規模は鉄骨造、地上9階・地下1階。
客室数は270室。
施設はオールデイダイニング、カフェ&バー、フィットネスジム。
開業は2026年秋(予定)。













