2025.12.12
富士急グループの箱根遊船株式会社(神奈川県箱根町)は、箱根・芦ノ湖で「お茶」をテーマにした新観光船「箱根遊船 大茶会(だいちゃかい)」の運航を2025年12月20日より開始する。
同観光船は、その名の通り、「お茶」を五感で楽しむことを趣旨とした、これまでにない湖上体験を提供する観光船。
国内外から1年を通じて多くの観光客が集まる箱根という国際的な観光地で、日本の文化・伝統の象徴のひとつ「お茶」を、芦ノ湖の四季折々の美しい景観とともに体験してもらいたいという想いから誕生した。

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2025.12.12
温泉宿「創業大正十五年 蓼科 親湯温泉
」(長野県茅野市、合資会社親湯温泉、柳澤幸輝代表)はこのほど、冬の蓼科の魅力を全国に知ってもらうため、平日限定の2つの無料サービスを開始した。
蓼科は「夏の避暑地」という印象が広く知られている一方、冬の魅力はまだ十分に伝わっていないという。
冬は静かで森が凛と佇み、時が止まったような穏やかな時間が流れており、疲れた心を深く癒すリトリートに最適だとしている。

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2025.12.12
関東学院大学(横浜市金沢区、小山嚴也学長)と京浜急行電鉄株式会社(横浜市西区、川俣幸宏社長)はこのほど、株式会社横浜銀行(横浜市西区、片岡達也頭取)と連携し、株式会社四季の自然舎(神奈川県三浦市、綱川髙司社長)が運営するホテル「マホロバ・マインズ三浦」(神奈川県三浦市)に新たなコンセプトルーム「京急電鉄トレインルーム」を創出する共同プロジェクトを開始した。
同プロジェクトは、四季の自然舎より新たなコンセプトルームについて相談を受けた横浜銀行が、地域企業や教育機関とのネットワークを活用してプロジェクト全体のコーディネートを行い、京急電鉄と関東学院大学が参画し、始動したもの。
同大学人間共生学部 神野ゼミナールの学生が、新しい宿泊体験を生み出すコンセプトルームを考案した。

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2025.12.12
JR東海グループはこのほど、マリオット・インターナショナルと計画推進中のホテル「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」(京都市南区)を2026年秋(予定)に開業する。
同ホテルは、今年8月に開業した「コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸」に続く、同社グループとしては京都市内2施設目の同ブランドとなるホテル。
同社グループでは、京都駅東部で複合ビル計画「(仮称)京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト」(2028年開業予定)を推進しており、同ホテルは大ホールや会議室を運営するテナントとして出店する。

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2025.12.12
東急ホテルズ&リゾーツ株式会社(東京都渋谷区、武井隆社長)は、全国市町村職員共済組合連合会(東京都千代田区、松田知己理事長)が所有する複合施設「東京グリーンパレス」(東京都千代田区)内に所在するホテルを「東京麹町東急REIホテル」として
2027年にリブランド開業する。
同社と同会はこのほど、同ホテルに関する運営委託契約を締結。
同ホテルは、約30年にわたり「東京グリーンパレス」の名称で営業してきたが、2026年3月31日をもって一時営業を終了する。
大規模改装を経た後、2027年2月に「東京麹町東急REIホテル」としてリブランド開業する予定。

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