2025.11.11
鳥取県は、2025年11月10日~12月29日の期間、ホテルニューオータニ
(東京都千代田区)で「鳥取県産松葉がにフェア」を初開催する。
11月7日に初水揚げされたばかりの「松葉がに」は、殻にびっしりと詰まった身の弾力と、口の中に広がる上品で濃厚な甘みが特徴。
同フェアでは、松葉がにの他、地理的表示(GI)産品に登録された希少な白ねぎ「伯州美人」や同県の日本酒も併せて提供する。

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2025.11.11
野村不動産株式会社(東京都港区、松尾大作社長)、野村不動産投資顧問株式会社(東京都港区、片山優臣社長)の、京王電鉄株式会社(東京都多摩市、都村智史社長)の3社はこのほど、東京都が推進する「官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンド」の運営事業者候補に選定された。
同ファンドは、子育て世帯等が安心して住むことが出来るアフォーダブル住宅の供給を進めることで、子育て世帯が住みやすい環境の形成に向けた新たなモデルを構築するとともに、民間主体で供給機運の醸成に繋げていくことを目指すもの。
東京都が合計100億円出資して複数のファンドを創設、民間出資と合わせ、ファンド規模として総額200億円を目指すという。
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2025.11.11
福井県は、明治大学と連携し、大河ドラマを切り口に越前和紙や福井の歴史・文化を発信する特別講座「蔦屋重三郎の仕事と和紙の世界」を2025年11月15日に明治大学駿河台キャンパス(東京都千代田区)で開催する。
同県は、同大学の創立者の1人・矢代操氏が鯖江藩出身であることから、同大学と連携講座を開催しており、今回の同特別講座もその一環。
今回は、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で出版や浮世絵がテーマとなっていることや、越前和紙(鳥の子紙)がユネスコ無形文化遺産追加登録に向けて取り組んでいることなどから、専門家や和紙職人らによるトークセッションを実施する。

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2025.11.11
株式会社スーパーホテル(大阪市西区、山本健策社長)は2025年11月7日、長野県産唐松材を使用した折り畳み木製セーフティーコーン(製品名:KOLMIO)を「スーパーホテル松本駅前
」「スーパーホテル松本・お城口
」(何れも長野県松本市)に設置した。
同社は2025年7月1日より長野県松本地域振興局(長野県松本市)と「長野県産材・松本市材を利用し訴求するための取り組み」を開始しており、今回の同取り組みは松本市への行政ヒアリングを通じて特定された赤松材・唐松材の未利用課題に対する官民一体の取り組みの第1弾となるもの。
同取り組みにより、地域材の有効活用と循環モデルの確立、地域の活性化を目指すという。

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2025.11.11
長崎県は、日本イタリア料理協会の協力のもと、株式会社エフ・エム・アイのテストキッチン(東京都港区)で「長崎イタリア料理講習会」を2025年11月11日に開催する。
首都圏等での同県産品のブランド化が目的。
講師として登壇する「il Pregio(イルプレージョ)」の岩坪シェフ、「unito(ウニート)」の岡野シェフは、今年9月に同県内の視察と生産者との交流を行っている。
同講習会を通じ、産地の生の声を同料理協会の会員へ直接届け、長崎の「食」の魅力発信を図るという。
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2025.11.11
近畿大学附属和歌山中学校(和歌山県和歌山市)は2025年11月16日、みその商店街(和歌山県和歌山市)が主催する「みそのマルシェ」とコラボし、地元店舗や企業とともに企画運営や接客販売を実施する。
同取り組みは同校の3年生165人が、1年生から続けてきた総合学習の集大成となるもの。

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