【ニュース】 相鉄バス、路線バス1路線で完全キャッシュレスバスの実証運行を11月1日より実施、運転士の負担軽減 神奈川県横浜市
2025.10.10
相鉄グループの相鉄バスか株式会社(横浜市西区、大久保忠昌社長)は、旭営業所の路線バス1路線「旭15系統(鶴ヶ峰駅~森の台小学校入口~中山駅)」で、完全キャッシュレスバスの実証運行を2025年11月1日より実施する。
同実証運行は、同社が国土交通省の「令和7年度 完全キャッシュレスバス実証運行」の参加事業者に応募し、採択を受けたことから実施するもの。

近年、バス事業では運転士の確保とバス路線網の維持が課題となっており、これらを解決するため、国土交通省では運転士の負担軽減と大きな経営改善効果が期待される「完全キャッシュレスバス」の実証運行を推進している。
同社でも、同実証運行を行うことで、完全キャッシュレスバスの効果や課題を検証するとともに、本格運行に向け、乗客の理解醸成を図っていくとしている。
完全キャッシュレスバス実証運行の実施期間は2025年11月1日~2026年1月31日(予定、期間中毎日)。
対象路線は旭15系統(鶴ヶ峰駅~森の台小学校入口~中山駅、始発から終車まで両方向が対象)。
運賃は大人240円・小児120円。
決済手段は交通系ICカード(Suica、PASMOなど)、タッチ決済対応カード(クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード)、QRコード決済(PayPay、d払い、auPAY、楽天ペイ、メルペイ、AEON Pay、Alipay、WeChatPay)。













