【ニュース】 日本郵便信越支社とJR東日本長野支社、日本郵便オリジナル商品のフルーツトマト「さやまる」の農作業体験型研修を3月7日に実施 長野県長野市

2025.03.03
日本郵便株式会社信越支社(長野県長野市、大曽根和之支社長)と東日本旅客鉄道株式会社長野支社(長野県長野市、下大薗浩支社長)は、日本郵便オリジナル商品の長野県産フルーツトマト「さやまる」の農作業体験型研修を2025年3月7日に実施する。

日本郵政株式会社(東京都千代田区、増田寬也社長)・日本郵便株式会社(東京都千代田区、千田哲也社長)・東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、喜㔟陽一社長)の3社は、2024年2月21日に社会課題の解決に向けた協定を締結、連携強化を進めており、今回の同取り組みはその第1弾となるもの。

同研修では、長野県農政部とJA長野中央会からの講話、さやまるプロジェクトの概要説明、さやまる農場での農作業体験、グループディスカッションなどを実施する予定。

また、JR東日本グループの列車荷物輸送サービス「はこビュン」と日本郵便の「郵便局ロジスティクスサービス」を活用し、早朝に収穫した採れたての「さやまる」を大丸東京店に届けて販売する実証実験も実施。
これにより、仕組みや運用の観点から、他の農家や農産物でも有効な取り組みとなるかを検証するとしている。

農作業体験型研修の開催日時は2025年3月7日の11時~17時。
階催場所は日本郵便信越郵政研修センター(長野県長野市)・さやまる農場(長野県長野市)。
参加者は日本郵便信越支社社員、JR東日本長野支社社員。