【ニュース】 阪急阪神不動産、お茶の水女子大学学生宿舎跡地の定期借地権付き分譲マンション「ジオ板橋大山」で引き渡しを開始 東京都板橋区
2025.03.03
阪急阪神不動産株式会社(大阪市北区、福井康樹社長)は2025年3月1日、定期借地権付き分譲マンション「ジオ板橋大山」(東京都板橋区)の引き渡しを開始した。
同物件は、2020年6月より推進してきた「お茶の水女子大学板橋団地(国際学生宿舎)敷地貸付事業」によるもの。
国立大学法人お茶の水女子大学(東京都文京区、佐々木泰子学長)は、大塚キャンパスでの新学生宿舎の建設に伴い国際学生宿舎の廃止を決定、跡地の有効活用を目的とした事業者の公募を実施、同社はその公募で選定され、同事業を推進してきた。

同事業では、土地賃貸借に係る債務不履行リスクや契約期間満了時の更地返還リスクといった同大学のリスクを軽減。
合わせて、敷地西側に緑道を設置、周辺環境にも配慮した。
さらに、共用施設に保育施設を併設することで子育て環境を充実させるほか、保育施設運用事業者からの賃料収入による入居者の修繕積立金の負担軽減を実現するとしている。
「ジオ板橋大山」の所在地は東京都板橋区仲町2番1、交通は東武東上線「大山」駅より徒歩6分、都営三田線「板橋区役所前」駅より徒歩14分。
敷地面積は8,046.99㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・地上10階建。
総戸数は285戸。
竣工時期は2025年1月14日、入居時期は2025年3月1日。













