【ニュース】 一建設、沖縄県内2拠点目となる「沖縄中部営業所」を12月13日に開設、分譲戸建住宅事業に対応 沖縄県沖縄市
2024.12.12
飯田グループホールディングス傘下の一(はじめ)建設株式会社(東京都豊島区、堀口忠美代表)は、沖縄県内では2拠点目となる、分譲戸建住宅事業に対応した営業拠点「沖縄中部営業所」(沖縄県沖縄市)を2024年12月13日に開設する。
同市をはじめとする沖縄県中部エリアは、比較的人口が多い市町村が集まっており、新築の住宅需要が高いエリア。
また、中部エリアだけでなく、2025年夏にオープン予定の大規模テーマパークが位置する名護市など北部エリアも、大規模テーマパークのオープンに派生する人口増などにより、住宅市場の活性化が期待されているという。
今回開設する同営業所は、桃原公園より徒歩約15分、フクギ並木(ももやま通り)に位置。
同社の主力事業となっている分譲戸建住宅は、住宅性能評価5分野7項目で最高等級を標準取得しており、暴風に対する構造躯体の倒壊・崩壊・損傷のしにくさを評価する「耐風等級」では、最高等級の等級2を取得している。
同社は、同県内で年間約120棟の住宅を供給しており、同県の住宅環境を把握した上で、「インナーバルコニー」を標準した分譲戸建住宅を供給、高い評価を得ているという。
さらに、インバウンド需要の収益を見込んだ民泊仕様の物件も販売している。
「沖縄中部営業所」の所在地は沖縄県沖縄市南桃原3-22-10 池宮城ビル1階。













