【PR記事】 アートホテル青森、「ねぶた」をコンセプトとした新客室「ねぶたコンセプトルーム」の提供を3月1日より開始 青森県青森市

2024.02.29
アートホテル青森」(青森県青森市、上村敦支配人)は、「ねぶた」をコンセプトとした新客室「ねぶたコンセプトルーム」の提供を2024年3月1日より開始する。

「ねぶた」の由来は古く、奈良時代に中国から渡来した「七夕祭」と、古来より津軽にあった習俗と精霊送り・人形・虫送り等の行事が一体化、それが変化して人形・扇ねぶたになったと考えられており、毎年8月2日から7日にかけて開催される「青森ねぶた祭り」には、国内外から200万人以上が訪れるという。
今回提供を開始する「ねぶたコンセプトルーム」は、この青森ねぶたの文化を客室に取り入れた、ユニークなコンセプトルームだとしている。

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同ルームに使用したねぶたは、現役ねぶた師の林広海(はやし・ひろみ)さんが制作。
青森の代表的な名産品のりんごと鮮やかな鳥(アカショウビン)をモチーフに、ランタンのようなねぶたがほんのりと明るく部屋を照らすという。
さらに、青森ねぶた祭の特徴でもある「跳人(はねと)」と呼ばれる踊り子をグラフィカルにデザインした壁紙も採用した。

なお同ホテルのロビーには、林さんが手掛けた巨大な円柱ねぶたや
、同じく現役のねぶた師の内山龍星(うちやま・りゅうせい)さん
、立田龍宝(たつた・りゅうほう)さんが作成した計4体のねぶたがシンボルとして設置されている。
その他、青森県の伝統工芸「津軽びいどろ」、金運をもたらす縁起ものの「金魚ねぶた」、青森県津軽地方の伝統漆器「津軽塗」など
、館内で「青森」を探すのも楽しみの一つだという。

「ねぶたコンセプトルーム」(ねぶたツイン)の客室数は2室。
宿泊人員は最大3名、広さは29㎡。

「アートホテル青森」の所在地は青森県青森市本町2-1-26、交通はJR・青い森鉄道「青森」駅より車で約3分(徒歩15分)、青森空港よりシャトルバスで32分の「新町二丁目」バス停より徒歩3分。

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アートホテル青森