【ニュース】 野村不動産とJR西日本不動産開発、「岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業」で岡山県最大級となる総戸数422戸の新築分譲マンション「プラウドタワー岡山」を新たに発表 岡山県岡山市

2024.02.15
野村不動産株式会社(東京都新宿区、松尾大作社長)とJR西日本不動産開発株式会社(大阪市北区、藤原嘉人社長)は、参加組合員として推進している「岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業」(岡山市北区)で、岡山県最大級となる総戸数
422戸の新築分譲マンション「プラウドタワー岡山」を新たに発表した。
野村不動産の新築分譲マンションシリーズ「プラウド」としては、岡山県初進出となる。

同再開発事業は、国が定める「都市再生緊急整備地域(岡山駅周辺
・表町地域)」内に位置しており、住宅棟となる同物件の他、ホテル棟、商業施設、コンベンション施設などの拠点機能を整備するという。

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同物件では、天井高約7.5mの2層吹き抜けを活かし、ゆとりある大空間を演出するエントランスホールにするとしている。
ホテルライクな内廊下設計、利便性の高い各階ゴミ置き場と車寄せなどに加え、共用施設にはスカイラウンジ、ゲストルーム、スタディスペース、ゴルフレンジ、キッズサロン、ライブラリーラウンジなど各種施設を導入する。

分譲する367戸では、1LDK~4LDK・約44㎡~193㎡超まで幅広いプランを導入し、29階~31階にはグレードを高めたプレミアム住戸を用意。
また、ライフステージの変化や子どもの成長に合わせ、間取りが可変可能な住戸を設定することで、多種多様なニーズに対応するという。

「プラウドタワー岡山」の所在地は岡山市北区駅前町一丁目3番(地番)、交通はJR各線「岡山」駅より徒歩3分。
敷地面積は3,249.22㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造、地上31階・地下2階建て。
総戸数は422戸(分譲367戸)。
間取りは1LDK~4LDK、専有面積は44.92㎡~193.87㎡、バルコニーは10.36㎡~46.12㎡。
竣工は2025年12月中旬(予定)。