【ニュース】 コスモスイニシア、湘南・鎌倉エリアで展開中の郊外型リノベーションマンションで海洋プラスチック廃棄物をアップサイクルしたタイル素材を採用 神奈川県藤沢市
2023.12.12
大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア(東京都港区、高智亮大朗社長)は、このほど、湘南・鎌倉エリアで展開中の郊外型リノベーションマンションで、アップサイクルタイル素材を採用した「パークハウス鵠沼海岸」(神奈川県藤沢市)の1住戸を竣工した。
同社では、リノベーションマンションで海洋プラスチック廃棄物をアップサイクルした建材の採用に取り組んでおり、同物件もその一環。
2020年から同社が提案する郊外型リノベーションマンション「海プロジェクト」シリーズとしては第9物件目となる。

同物件では、株式会社ソリッドラボ(福井県福井市、黒田悠生代表)が運営するものづくり工房「TONKAN terrace」協力のもと
、海洋プラスチック廃棄物をアップサイクルしたタイルを採用。
玄関正面のアイストップには、プラスチック廃棄物を活用したタイルで装飾を施した。
このタイルは、同物件目の前の鵠沼海岸でのビーチクリーン活動で拾って集めた海洋プラスチック廃棄物を混ぜ込んでアップサイクルしたもの。
TONKAN terraceがオリジナルで金型を製作、タイルへ生まれ変わらせたという。
また同物件では、環境に配慮した内装材も採用。
一部アクセントクロスには環境にやさしい壁紙を採用したほか、レースカーテンにはペットボトルなどを原料としてリサイクルした糸を織り込んだ商材を採用したという。
「パークハウス鵠沼海岸」の所在地は神奈川県藤沢市鵠沼海岸2丁目15-2、交通は小田急電鉄江ノ島線「鵠沼海岸」駅より徒歩6分。
間取りは3LDK、専有面積は76.80㎡。













