【ニュース】 ジェクトワン、横須賀市の「創業チャレンジ拠点整備支援補助金」を活用し、2022年から空き家となっていたクリーニング店をシェアキッチン「アキサポキッチン」として再生 神奈川県横須賀市

2023.04.26
不動産の売買・賃貸・仲介と空き家活用事業「アキサポ」を展開する株式会社ジェクトワン(東京都渋谷区、大河幹男代表)は、横須賀市(上地克明市長)の「創業チャレンジ拠点整備支援補助金」を活用し、2022年から空き家となっていた横須賀市内のクリーニング店をシェアキッチン「アキサポキッチン」として再生、2023年4月25日に営業を開始した。

初日の4月25日には、オープニングセレモニーを開催。
同市副市長の上条浩氏と上町商店会連合会の高梨治氏が登壇し、「アキサポキッチン」を通じて同市や同市上町を盛り上げていくことへの期待を話した。

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同社はは2016年より「アキサポ」のサービスを開始。
約200件の空き家問題を解決に導いてきた実績の中には、シェアキッチンの事例も含まれるという。

今回、空き家となっていたクリーニング店は、60年間にわたって上町で営業、地元住民から親しまれた店舗でもあるため、「上町」の町おこしとなるコンセプトを提案し、シェアキッチンとして再生した。

「アキサポキッチン」とは、初期費用や運営費用を抑え、自分のお店をオープンできるシェアキッチン。
プロ仕様の用具や設備を揃えたキッチンでありながら、利用者は共同で使用するため、初期費用や運営・維持管理費用を抑えられるほか、原則3か月以上、固定の曜日を契約するため、自分の店を持ちたい人にとってファンがつきやすく、テストマーケティングや創業支援にもつながることが期待できるとしている。

なお、空き家を活用した創業チャレンジ型シェアキッチンのオープンは、同市内では初となる。