【ニュース】 東神開発と流山市、「地域活性化に関する包括連携協定」を締結、街づくり・子育て・災害対応などで相互連携 千葉県流山市

2023.03.15
株式会社髙島屋(大阪市中央区、村田善郎社長)傘下の東神開発株式会社(東京都世田谷区、倉本真祐社長)と流山市(井崎義治市長)は2023年3月14日、「地域活性化に関する包括連携協定」を締結した。

東神開発は、同協定の締結に先立ち、2023年3月6日付で「大規模災害時の一時避難施設及び施設内の設備の使用に関する協定書」を締結。
今回の同協定は、街づくり・子育て・災害対応などで相互連携と地域活性化を図るため、協議を進める中で締結に至ったとしている。
同協定の締結は、同市としては8例目となるが、商業デベロッパーとの締結は同社が初めてだという。

また東神開発は、髙島屋グループ総合戦略「まちづくり」を進める中で、これまでにも「流山おおたかの森」駅南口都市広場の運営や維持管理、災害時対応など、同市との多様な連携に取り組んできた。
今回、同協定の締結により、新たに10項目についても連携し、同駅周辺地域だけでなく、同市全域で一層の地域活性化に取り組むとしている。
同協定での連携項目は、市街地のまちづくりに関すること、緑の保全・創出に関すること、景観形成の促進に関すること、文化・芸術の振興に関すること、子育て世代への支援に関すること、地域や暮らしの安心・安全に関すること、災害対策・災害時対応に関すること、地域経済の活性化に関すること、環境美化に関すること、その他、地域の活性化に関すること。