【PR記事】 長門市など、食と観光のPRイベント「山口県長門市おとずれフェア」を博多阪急で2月16日~21日に開催 山口県長門市

2023.02.13
長門市(江原達也市長)は、日本野菜ソムリエ協会(東京都中央区、福井栄治理事長)・西日本鉄道株式会社(福岡市博多区、林田浩一社長)と協力し、2023年2月16日~21日の期間、食と観光のPRイベント「山口県長門市おとずれフェア」を博多阪急(福岡市博多区)で開催する。

同イベントでは、福岡県在住で野菜ソムリエ・フードツーリズムマイスターの資格取得者が長門湯本の温泉街を観光体験し、その魅力を博多阪急の売り場で伝えるというもの。
同市の特産品の販売に加え料理教室を実施、同市内の観光スポットを紹介することで、長門湯本の「食」と「街」の魅力をアピールするという。

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期間中は、同市の道の駅「センザキッチン」から直送された特産品の販売、同市向津具半島を拠点に活動する探さないといけないジェラート店「むかつく」の出店、「長門湯本温泉街宿泊ペア券」や「高速バスおとずれ号ペア乗車券」などが当たる抽選会などを実施。
2月18日には料理教室「タサン志麻さんのレシピで作る おいしい・ながと 料理教室」を開催する(募集終了)。 

長門湯本温泉は、山口県で最も古い約600年の歴史をもつ温泉。
「そぞろ歩き」が楽しめる温泉街として2020年春にリニューアルし、観光まちづくり計画が進む温泉街には、地域の若手によって再建されたモダンな立ち寄り湯「恩湯(おんとう)」や「星野リゾート 界 長門」がオープン。
同県初となる川テラスや飛び石、街中を照らす幻想的なライトアップ、レストランやカフェなどが続々と開業しているほか、温泉街の中央を流れる音信川(おとずれがわ)沿いには多くのソメイヨシノが植えられており、春には多くの観光客で賑わうという。

「西鉄高速バスおとずれ号」は、2022年7月に運行開始した、福岡県・博多と山口県・長門を直接つなぐ​西鉄の高速バス路線(毎日1往復)。
「天神」~「長門湯本温泉」間の所要時間は片道約2時間45分。

「山口県長門市おとずれフェア」の開催日時は2023年2月16日~21日の10時~20時(営業時間が変更となる場合あり)。
会場は博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街1番1号)地階フードイベント。

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