【ニュース】 銀河鉄道観光、「北いわて」の「漆文化」「農畜文化」の魅力を存分に体感・堪能できる2つのツアーを企画 岩手県盛岡市

2023.02.13
IGRいわて銀河鉄道株式会社(岩手県盛岡市、浅沼康揮社長)の旅行事業部門「銀河鉄道観光」は、「漆文化」「農畜文化」という2つの「北いわての魅力」を存分に体感・堪能できる2つのツアーを企画した。

北緯40度に位置する「北いわて」は、日本で最も四季をクリアに体感できるエリアとされ、美しい自然や放牧景観など、同エリアの懐かしい原風景が広がっているという。
同時に、冷涼な気候と豊かな土壌に恵まれた環境を活かし、生産者がこだわりぬいた「農業」「畜産業」、安比川流域に受け継がれた技術と、日本一の生産量を誇る漆林に支えられた「浄善寺漆」で有名な「漆産業」が盛んな地域としても知られている。

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2つのツアーのうち、「『北いわて』こだわりの食材〜美しい農場で生産者とふれあい、美食を楽しむ旅」(団体旅行)では、北いわての独特の気候、土壌などの環境を背景とし、「環境保全・持続型・循環型」の手法でこだわりの生産に励む農業・畜産業従事者との触れ合いを通じ、この地ならではオンリーワンの食材を辿る。
さらに、こだわりの食材を活用した美食を、歴史的・文化財級古民家で堪能。
舞台となる古民家は、建築物だけでなく庭園も四季折々の美しい景観を醸し出しており、ライトアップされた点景を愛でながら、地酒と共に美食を楽しむことができるという。
設定期間は2023年5月10日~11月15日(8月5日~20日を除く)の1泊2日(団体旅行)。
旅行代金は大人(中学生以上)5万2,000円・小人(小学生)4万5,000円。
最少催行人員は10名、最大申込人数は20名。

「『北いわて』で感じる漆文化日本遺産『奥南部』漆物語〜北緯
40度『漆の郷』北いわてを訪ねる一泊二日の旅」では、国産漆の7割を占める漆の生産地「二戸市浄法寺」のある安比川流域で、この地の美しい自然環境、歴史、継承された技術、漆器を使ったこの地ならではの食文化を、外国語にも対応可能な案内人と各施設の専門ガイドが案内するという。
旅行代金は個人・少人数(4名以内・「漆の間」2室限定・1室2名定員)のグループ旅行で大人・小人(小学生)同額11万7,000円、5名以上10名(3室以上10室以下の部屋利用)で大人・小人(小学生)同額7万8,000円。
最少催行人員は2名、最大申込人数は10名。