【PR記事】 宿泊施設を運営するサン・クレア、松野町目黒地区を拠点に若者の起業・事業創出をサポートする事業「SCI-LABO」を立ち上げ 愛媛県松野町

2023.01.30
瀬戸内を中心に宿泊施設7棟を運営する株式会社サン・クレア(広島県福山市、細羽雅之代表)はこのほど、愛媛県松野町目黒地区を拠点に、若者の起業・事業創出をサポートする事業「SCI-LABO(サン・クレア インキュベーション ラボラトリー)」を立ち上げた。

同社は2020年3月、宿泊施設「四万十川源流、森の国 水際のロッジ」(愛媛県松野町、湯之上美紀マネージャー)をリニューアルオープン。
施設運営の傍ら、同地区でローカル課題の解決に取り組んできた。
同地区では、他の限界集落同様、地域の歴史や文化が地域住民の高齢化と共に刻一刻と消滅していることから、地方創生を志し、地方の課題に取り組む意思を持った若者のインターンシップや就労を、同施設で受け入れてきたという。

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同社では、ホテリエ(ホテルで働くスタッフの総称)の新しい働き方として、「パラレルワーク制度」を導入している。
既に、同施設の一部フロントスタッフは、「ホテリエ×藍農家」「ホテリエ×野外教育ディレクター」「ホテリエ×パン屋さん」など、新たな働き方を開始し、将来の独立に向け、道を歩み始めているという。

2023年1月、同社は会社のパーパスを「カンパニー」の語源「共にパンを分け合う仲間」と定義、雇用を単に依存・従属する関係ではなく、互いに自立し高め合える仲間づくりにシフト。
それに伴い、ホテル運営にとどまらず、地域の自然や文化に根付いた起業・事業の創出サポート事業として、同事業を新たに立ち上げたとしている。

事業名「SCI-LABO(サン・クレア インキュベーション ラボラトリー)」の事業内容は、地域資源の可能性調査や地域ネットワークの構築・共有、芽吹きの支援、起業の支援。
取り組み実績は、自然農法による米作り、自然農法による藍作り、野外教育の取り組みなど。

「四万十川源流、森の国 水際のロッジ」の所在地は愛媛県北宇和郡松野町目黒滑床渓谷、交通はJR予土線「松丸」駅より車で約30分。

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四万十川源流、森の国 水際のロッジ