【PR記事】 庄内観光物産館、庄内の冬の味覚「寒鱈汁」や「あんこう鍋」が楽しめる「庄内冬の鍋祭り」を1月14日~2月19日に開催 山形県鶴岡市

2023.01.04
株式会社庄交コーポレーション(山形県鶴岡市、國井英夫代表)が運営する土産物専門店「庄内観光物産館」(山形県鶴岡市)は、
2023年1月14日~2月19日の期間、庄内の冬の味覚「寒鱈汁」や「あんこう鍋」が楽しめる「庄内冬の鍋祭り」を開催する。

毎年雪が降る季節に旬を迎える魚「真鱈」。
山形県庄内地域では、1月上旬から2月上旬頃にとれる脂ののった真鱈を「寒鱈(かんだら)」と呼び、それを丸ごと使って作られる「どんがら汁」は冬の風物詩として親しまれてきた。
「寒鱈」がとれる季節になると、庄内の各地で「寒鱈祭」が開催される。

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同館の「寒鱈祭り」では、定番料理「どんがら汁」の他、鮮度が高いからこそ楽しめる「白子の刺身」や「たら子飯」などの料理も提供。
さらに2月4日からは、地元でも知る人ぞ知る隠れグルメ「あんこう鍋」の提供も開始する。

庄内地域の冬を代表するソウルフード「どんがら汁(寒鱈汁)」は、1月~2月極寒の日本海の荒波にもまれ脂ののった寒鱈を、頭から尻尾まで余すところなく味わえる郷土料理。
鱈の身を骨ごとぶつ切りにして内臓と一緒に鍋で煮込むため、地元庄内ではアラまで楽しめる料理として親しまれている。
全国的には醤油で味付けられることが多い鱈鍋だが、「どんがら汁」は味噌を使って作られ、濃厚な肝や白子、アラから出る鱈の旨味が凝縮されたスープが、体の芯まで温めてくれるという。

また、美味しく栄養豊富なことから全国的に人気な「鮟鱇(あんこう)」も、山形県は水揚げ量全国4位。
冬の日本海の厳しい寒さで身が締まった鮟鱇は庄内地域の隠れた名産品だが、今までは地域内での流通よりも関東圏への出荷が主だったため、庄内地域の人にとって「あんこう鍋」は馴染みのうすいものだったという。

なお同館のECサイトでは、期間限定で「寒鱈汁セット」「あんこう鍋セット」をそれぞれ販売している。
さらに数量限定の特別セット「寒鱈汁&あんこう鍋食べ比べセット」も用意した。

「庄内冬の鍋祭り」の開催日時は、寒鱈祭が2023年1月14日~29日の9時~17時(時間帯予約制)、鮟鱇祭が2023年2月4日~19日の9時~17時(時間帯予約制)。
1月下旬~2月上旬は、味処「庄内庵」で寒鱈汁とあんこう鍋の食べ比べも可能。
会場は「庄内観光物産館」内イベント会場(山形県鶴岡市布目中通80-1)。

楽天市場での購入は
「寒鱈汁セット」「あんこう鍋セット」