【ニュース】 ノバレーゼ、貸し切り型の婚礼施設「アマンダンブルー青島」を2023年春にオープン予定、青島を望むチャペルや「鬼の洗濯板」をイメージした外観で宮崎らしさを表現、宮崎県に初進出 宮崎県宮崎市

2022.08.24
ブライダル大手の株式会社ノバレーゼ(東京都中央区、荻野洋基社長)は、貸し切り型の婚礼施設「アマンダンブルー青島」(宮崎県宮崎市)を建設、宮崎県に初進出する。

同施設は、太平洋に面した青島エリアに位置し、地平線まで続く海と、神聖な青島が目の前に広がる立地。
その贅沢な空間を、昼夜各1組限定で貸し切りにできる点が特徴で、プライベート感の高さを売りに、他社との差別化を図る。
2022年9月に着工し、2023年春のオープンを目指す。

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同施設の敷地面積は約4,885㎡で、鉄骨造り・2階建て(延べ床面積約1,376㎡)の建物を新築。
施設は 4つの空間(棟)に分け、披露宴会場とチャペル・ドレスショップ、ラウンジ、新郎新婦らの控え室で構成する。
最大収容人数(着席)は、披露宴会場が154人、チャペルが100人。

外観は、波状岩が広がる青島独特の海岸風景「鬼の洗濯板」をイメージしてデザインした。
それぞれの棟を前後にずらして配置する斬新な造りで、波状岩を表現する。
館内では、青島神社の「産霊紙縒(むすびこより)」をモチーフにしたデザインを壁面のアートなどに取り入れ、宮崎らしさを演出するという。

また同施設は、庭園を併設している点も特徴で、美しい芝生が広がるなか、ガーデン挙式を楽しめる。
人気のスイーツビュッフェやグリルを提供するガーデンパーティーの会場としても使用可能。

2022年8月27日には営業拠点となる開業準備室を宮崎市橘通東4丁目にオープン、受注を開始。
宮崎県で婚礼施設が新規開業するのは約10年ぶり(リクルート調べ)だという。

「アマンダンブルー青島」の所在地は宮崎県宮崎市青島3丁目114-3(地番)、交通はJR日豊本線「宮崎」駅より車で25分、JR日南線「青島」駅より徒歩4分。
営業時間は平日が11時~19時、土日祝日が10時~20時、定休日は祝日を除く火・水曜日。
敷地面積は4,885.05㎡、延床面積は1,376.95㎡、バンケットは
216.87㎡、チャペルは115.88㎡。