【ニュース】 西武・プリンスホテルズワールドワイド、「プリンススマートイン博多」を10月13日に、「プリンススマートイン那覇」を11月22日に開業 福岡県福岡市

2022.07.07
株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド(東京都豊島区、小山正彦社長)は、「プリンススマートイン博多」(福岡市博多区)の開業日を2022年10月13日に、「プリンススマートイン那覇」(沖縄県那覇市)の開業日を2022年11月22日に決定した。

「プリンススマートイン」は、デジタル世代と呼ばれる若年層をメインターゲットとした、同社の次世代型ホテルブランド。
ICTやAI技術を導入した非接触型のサービスを基本とし、予約からチェックアウトまで、スマートフォン1台で完結するシームレスなサービスの提供により、ニューノーマル社会で求められる「安全・安心」と若年層が求める「スマートな滞在ニーズ」を同時に実現するとしている。

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「プリンススマートイン博多」は、JR各線「博多」駅より徒歩約5分、大型ショッピングモール「キャナルシティ博多」より徒歩約6分の立地。
同社が福岡県内でホテルを運営するのは、2007年に営業を終了した「北九州プリンスホテル」以来となり、福岡市では初出店となる。

「プリンススマートイン那覇」は、ゆいレール「美栄橋」駅より徒歩約4分、国際通りが徒歩圏内の立地。
同社による沖縄県内でのホテルは、2022年4月に開業した「沖縄プリンスホテルオーシャンビューぎのわん」に続き2店舗目、那覇市では初出店となる。

同社は今後、概ね10年で現在の国内外86ホテルから250ホテルへと事業規模の拡大を目指す。
中でも「プリンススマートイン」は、宿泊特化型の次世代型ホテルブランドとして、国内の多店舗化を加速する役割を担い、2023年には宮崎市で開業を予定、九州・沖縄地方で積極的な出店を進めるほか、今後も地方都市、新幹線停車駅や地方空港周辺都市など、同社が出店していないエリアを中心に出店を進めていくとしている。

「プリンススマートイン博多」の所在地は福岡市博多区博多駅前3丁目21番4号、交通はJR各線「博多」駅より徒歩約5分。
敷地面積は約821.77㎡、法定延床面積は5,218.47㎡。
構造・規模は鉄骨造・地上14階。
客室数は190室(ツイン74室・ダブル116室)。
客室面積は約14㎡~約29㎡。
付帯施設はレストラン(約50席)、駐車場は13台。

「プリンススマートイン那覇」の所在地は沖縄県那覇市松山2丁目、交通はゆいレール「美栄橋」駅より徒歩約4分。
敷地面積は約662.599㎡、法定延床面積は4,732.04㎡。
構造・規模はRC造・地上10階。
客室数は149室(ツイン117室・ダブル32室)。
客室面積は約14㎡~25㎡。
付帯施設はレストラン(約40席)、駐車場は27台。