【ニュース】 湊日曜朝市会、日の出とともに始まる巨大な朝市「館鼻岸壁朝市」の2022年シーズン営業を開始、全長800mにわたり300店以上が出店 青森県八戸市

2022.03.14
協同組合湊日曜朝市会(青森県八戸市、慶長春樹理事長)は3月13日、日の出とともに始まる巨大な朝市「館鼻岸壁朝市(たてはながんぺきあさいち)」の2022年シーズンの営業を開始した。

「館鼻岸壁朝市」とは、かつて八戸市湊町の山手通り沿いに露店を並べて開催していた朝市が、2004年に館鼻地区に移転し、開催しているもの。
毎年3月中旬から12月までの毎週日曜日に開催され、全長800mにわたり300以上の店が立ち並ぶ、国内でも最大級の朝市で、毎週数万人もの人が訪れる市内有数の観光スポットだという。

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同朝市では、八戸の鮮魚や干物などの魚介類だけでなく、新鮮な野菜や果物、多彩な惣菜、淹れたてのコーヒーにスイーツ、パン、刃物や骨董品など、多種多様な品物が販売される。
また、八戸郷土料理のせんべい汁やラーメン、そば、うどんなど、イートインが多いのも同朝市の特徴。
漁業や農業などの第一次産業が盛んな八戸市では、古くから「早寝早起き」文化が根付いおり、同朝市もそんな八戸の朝を象徴するものの一つだという。

「館鼻岸壁朝市」の開催期間は2022年3月13日~12月の毎週日曜日と、臨時朝市開催日(予定)は2022年5月3日・4日、7月18日、8月11日・13日、9月19日、11月3日、12月30日。
開催時間は日の出~午前9時頃まで。
開催場所は青森県八戸市新湊 館鼻岸壁、交通はJR八戸線「陸奥湊」駅より徒歩10分、日曜朝市循環バスいさば号「館鼻漁港前」下車。
なお、新型コロナウイルス感染症対策のため、会場出入口は3ヵ所に限定し、体温検査(自動検知機)を行うとしている。