【PR記事】 アパホテルとSWAN、「アパホテル鹿児島天文館」の増築となる新築棟を開業、全206室体制に 鹿児島県鹿児島市

2021.09.30
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)のフランチャイジーで、「アパホテル鹿児島天文館」(鹿児島県鹿児島市)を運営する株式会社SWAN(鹿児島県霧島市、諏訪園厚子社長)は9月29日、同ホテルの増築となる新築棟を開業した。

開業記者発表では、アパグループ株式会社の元谷一志社長が「新築棟は、コロナが収束した後を見据え、訪日外国人の利用等に応えるため、最新の設備でお客様をお迎えする。直営、フランチャイズ共に発展していく為、明るい日本経済をアパホテルが牽引していきたい。」と述べ、株式会社SWANの諏訪園厚子社長は「8年前にアパグループと出会い、フランチャイズ加盟させていただいたお陰で、当社は迷いなくホテル業を続けられた結果、本日この新築棟の開業を迎えることが出来た。引き続き指導を仰ぎながら、従業員共々懸命に励んでいきたい。」と述べた。

09300940

SWANは2013年12月に「アパホテル鹿児島国分」(鹿児島県霧島市、全155室)、2016年5月に「アパホテル鹿児島天文館」(全
80室)を開業。
2019年度は99.2%、2020年度は88.1%と高い稼働率を維持しており、今回の新築棟開業により、「アパホテル鹿児島天文館」は全206室体制となる。

新築棟は既存ホテルと隣接しており、新築棟を東棟、既存ホテルを西棟とし、新たなスタートを切る。
新築棟の開業に伴い、既存ホテルはシリンダーキーからカードキーに更新、レストラン区画の増床、新築棟へのアプローチ設置などを実施した。
新築棟の客室は全室禁煙とし、全室に設置している50型以上の大型液晶テレビに「アパデジタルインフォメーション」を導入、館内案内をテレビ画面上に集約表示している。

「アパホテル鹿児島天文館」の所在地は新築棟が鹿児島県鹿児島市船津町1-25、既存棟が鹿児島県鹿児島市千日町13-23、交通はJR各線「鹿児島中央」駅より車で5分、鹿児島市電「天文館」電停より徒歩3分。
構造・規模は新築棟がS造・地上9階建、既存棟が鉄筋コンクリート造・陸屋根8階建。
客室数は新築棟が全126室(シングル108室・ダブル16室、デラックスツイン2室)、既存棟が全80室(シングル31室・ダブル35室・ツイン12室・トリプル2室)。

宿泊予約は
アパホテル鹿児島天文館