【ニュース】 まちづくり小浜、レストラン「濱の四季」で小浜産の魚に徹底的にこだわった3つの新メニューを提供 福井県小浜市

2021.06.10
観光地域づくり法人(DMO)の株式会社まちづくり小浜(通称:おばま観光局、福井県小浜市、御子柴北斗社長)は6月5日、レストラン「濱の四季」で、小浜産の魚に徹底的にこだわった3つの新メニュー「若狭の白い海鮮丼」「若狭の赤い海鮮丼」「若狭のお刺身御膳」の提供を開始した。

同レストランは、小浜市が進める食のまちづくりの拠点施設「御食国若狭おばま食文化館」の別館。
今回は、従来の海鮮・刺身メニューを一から見直し、小浜産の魚に徹底的にこだわった内容へと一新したという。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

新メニューのうち「若狭の白い海鮮丼」(税込1,600円)は、小浜で水揚げされる四季折々のイカに、同じく小浜で採れた海藻「アカモク」のソースをかけて食べる、小浜の海の恵みを堪能できる海鮮丼。
「若狭の赤い海鮮丼」(税込1,700円)は、若狭湾で育った「ふくいサーモン」を漬けにして、同じく小浜で育ったミディトマト「越のルビー」のソースでさっぱりと仕上げたもの。
「若狭のお刺身御膳」(税込2,400円)は、小浜のブランド魚「小浜よっぱらいサバ」「ふくいサーモン」「若狭マハタ」「八百姫ひらめ」に加え、小浜で日々水揚げされる魚介類2種の小浜の魚計6種類を堪能できる御膳だという。

レストラン「濱の四季」の所在地は福井県小浜市川崎3-5。
営業時間は11時~14時30分(14時ラストオーダー)。