【ニュース】 東京九州フェリー、横須賀~新門司間のフェリー航路を7月1日に就航、船内にレストラン・露天風呂・ショップ・コンファレンスルームなどを完備 福岡県北九州市

2021.05.24
SHKライングループの東京九州フェリー株式会社(北九州市門司区、小笠原朗社長)は、横須賀~新門司間のフェリー航路を2021年7月1日に就航する。
5月20日より予約受付を開始した。

船内には、レストラン・露天風呂・ショップ・コンファレンスルームなどを完備。
レストランでは、関東・九州の地元食材を活かした四季折々のメニューを用意、ベストシーズンにはバーベキューコーナーで船上バーベキューも楽しめるという。

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最上階に位置する展望浴室では、広々とした浴槽に加え、露天風呂やサウナも用意。
プラネタリウムや映画を鑑賞することができるスクリーンルームも設置した。
また、乗船客の要望に応え、ペットと一緒に過ごせるウィズペットルームの客室も用意したという。

就航船舶の全長は222.5m、総トン数は約1万5,400t。
積載台数はトラック約154台・乗用車約30台、旅客定員は268名。