【ニュース】 神戸市立須磨海浜水族園など、企画展「瀬戸内海のハンターたち~彼らが生きる豊かな海とは~」を2月6日~3月25日に開催 兵庫県神戸市

2021.02.05
株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(東京都千代田区、須田貞則社長)が指定管理者として運営する神戸市立須磨海浜水族園(神戸市須磨区、中垣内浩園長)は、2月6日~3月25日の期間、豊かな海を考える企画展「瀬戸内海のハンターたち~彼らが生きる豊かな海とは~」を開催する。
共催はひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会。

同展では、代表的な瀬戸内海のハンターを紹介。
今の瀬戸内海で起きている問題を学び、海への関心をさらに深めてもらいたいという。

展示物は、解説パネル(瀬戸内海のハンター生物紹介や環境問題など)、瀬戸内海で捕獲されたホホジロザメの剥製(本館エントランス)、生体展示(生態系を支える小型魚類・甲殻類)。
会場では解説小冊子「見タコとあるかな?もっと知りタイ!!ひょうごの海」を配布、アンケートに回答した人先着2,500名にノベルティーグッズをプレゼントする。

企画展「瀬戸内海のハンターたち~彼らが生きる豊かな海とは~」の展示期間は2月6日~3月25日。
展示場所は本館2階 企画展ブース。
社会情勢などの変化に伴い、内容を変更する場合あり。