【ニュース】 両備ホールディングス、地元有名飲食店の味を惣菜に再現、両備ストアカンパニーの全店舗で販売 岡山県岡山市

2020.12.21
両備ホールディングス株式会社(岡山市北区、松田敏之社長)の両備ストアカンパニー(社内カンパニー、岡山市南区)は、新型コロナウイルス感染症発症以前には予約も取れないほどだった地元飲食店に監修を依頼、「冷めても美味しい」「温めなおしても美味しい」をコンセプトとしたスーパーの惣菜を共同で開発した。

同取り組みは、20歳代~30歳前半の若手社員により結成された「監修料理プロジェクトチーム」によるもの。
商品が完成し、12月19日より、両備ストアカンパニーの全店舗で販売を開始した。

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販売にあたっては、監修店舗を案内した簡単なリーフレットも制作し、惣菜売り場に備え付ける。
出来立てを100点満点とすると、冷めても温めなおしても80点の商品を目指した。
開発した惣菜を「美味しい」と感じてもらえれば、飲食店を訪れるきっかけになるのではとの思いから企画したという。

販売店舗は両備ストアカンパニー全店14店舗(プラッツ6店舗・パークス3店舗・森のマルシェ2店舗・フレッシュマルシェ3店舗)。
協力飲食店は「たこ焼きBAR reef」(岡山市北区)、「串DOKORO ゴッち」(岡山市北区)、「うらめし屋」(岡山市北区)、「お好み焼き もり」(岡山市北区)、「豆処〼(まめどころます)」(岡山市北区)、「ゆうなぎ」(岡山県倉敷市)。