【PR記事】 ホテルメトロポリタン山形、増築棟となる南館を開業、「山形の素材と職人の技」をテーマにした作品などを展示 山形県山形市

2020.11.16
JR東日本グループの仙台ターミナルビル株式会社(仙台市青葉区、松崎哲士郎社長)は11月12日、同社が運営する「ホテルメトロポリタン山形」(山形県山形市)で、増築棟「ホテルメトロポリタン山形 南館」を開業した。

フロントから南館客室に至る渡り廊下には、オリジナルの山形建具をあしらい、建具には樹齢80年以上の杉だけが冠する事のできるブランド銘木「金山杉」を使用。
渡り廊下には、デザイナー・須藤修氏監修による山形各地の工芸品を展示、各階エレベーターホールは山形を拠点とする職人による左官壁に仕上げるともに、「山形の素材と職人の技」をテーマにした作品を展示したという。

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増築棟の客室は、シングル・ツインなど全108室(全室禁煙)。
山形を代表する3種類のフルーツ「ラ・フランス」「グレープ」「チェリー」をカラーテーマとし、ワードローブの格子扉に山形県産の木材(タモ・ホウノキ・クルミ)を使用するなど、山形の自然を想起していただける空間とした。
また、山形市内の街並みや季節の彩りを楽しめるワイド窓や、シモンズ社製のポケットコイル式ベッドなども採用したという。

朝食は当面の間、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本館1階「Brasserie & Bar La Gare(ブラッスリー&バー「ラ ガレ」)」でセットメニュー形式で提供する。

ホテルメトロポリタン山形の所在地は山形県山形市香澄町1-1-1、交通はJR各線「山形」駅東口直結。

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