【ニュース】 国営吉野ヶ里歴史公園、今年で9回目となるライトアップイベント「吉野ヶ里 光の響」を12月5日より開催 佐賀県吉野ヶ里町

2020.11.10
国営吉野ヶ里歴史公園(佐賀県吉野ヶ里町)は、今年で9回目となるライトアップイベント「吉野ヶ里 光の響(ひかりのひびき)」を2020年12月5日・6日・12日・13日・19日・20日の6日間、開催する。

キャンドルの紙灯籠で描く「光の地上絵」では、メイン会場「南内郭」に疫病を払うとされる「あまびえ」を表現。
また、公園所有の熱気球「ひみか号」による夜間係留「ナイトグロー」を開催するほか、昨年好評だった「光の川」や、弥生時代の建物を模したイルミネーションが新た登場、同公園ならではの幻想的な光景が楽しめるという。

さらに会場では、ケータリングカーによるグルメコーナーや、人気の体験プログラム「勾玉づくり」なども実施する。

ライトアップイベント「吉野ヶ里 光の響」の開催期間は2020年
12月5日・6日・12・13日・19日・20日の6日間。
開催時間は17時~21時(最終入園20時30分、雨天中止)。
開催場所は吉野ヶ里歴史公園 東口~ 南内郭。
17時以降の料金は大人280円・シルバー(65歳以上)200円・中学生以下無料。
なお、密集を避けるため、イベント開催中は物見櫓への登楼を中止し、「光の地上絵」の観覧はライブ映像を地上へ中継する。