【ニュース】 JR西日本、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の運行を2021年2月17日より再開、新常態の新しいサービスを導入、感染防止対策を強化 大阪府大阪市

2020.08.27
西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、長谷川一明社長)は、新型コロナウィルスの影響で2月末より運休し、現在、車両の定期検査等により運休している「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の運行を
2021年2月17日より再開する。

今回販売するのは第13期分(2021年2月17日~6月28日出発分)で、2020年10月1日よりホームページまたは電話で受付を開始。
専用窓口「TWILIGHT EXPRESS 瑞風 ツアーデスク」より、全て旅行商品として販売する。
運行再開にあたっては、新常態でのニーズに対応した新しいサービスを導入、感染防止対策を強化するという。

新しいサービスでは、非接触ニーズに対応し、食堂車で提供していた昼食・夕食のコース料理を全て客室で提供。
夕食までのひとときに、ラウンジカー(5号車)等で食前酒などを楽しめる「アペリティフタイム」を新設、暮れゆく沿線の景色を眺めながら、夕食までの特別な時間を過ごせるという。

立ち寄り観光では、現地ガイドによる解説や見学も少人数で実施、専用バス「瑞風バス」に加え、貸切バス(トイレ付)を用意、1台あたり15名程度の定員とし、2台で観光地を巡る。

その他、観光に出発する前の朝食では沿線の人気店で地産の特別メニューを用意、全ての客室に設置している「タブレット端末」のコンテンツを拡充、非接触のサービスを充実させるという。