【ニュース】 浜松市・遠州鉄道・スズキの3者、「浜松市モビリティサービス推進コンソーシアム」を設立、モビリティサービスの社会実装を目指す会員を募集 静岡県浜松市

2020.03.24
浜松市(鈴木康友市長)・遠州鉄道株式会社(浜松市中区、斉藤薫社長)・スズキ株式会社(浜松市南区、鈴木俊宏社長)は、3者が共同幹事となり、「浜松市モビリティサービス推進コンソーシアム」を4月1日に設立する。
あわせて、趣旨に賛同し、共にモビリティサービスの社会実装を目指す会員を同日より募集する。

同コンソーシアムは、人口減少・超高齢化社会でモビリティサービスを推進し、地域の移動手段の確立や移動とサービスとの連携による地域の活性化を通じ、持続可能な都市づくりを目指すために設立するもの。
活動では、官民連携及び異業種連携を促進し、モビリティの分野からデジタル・スマートシティの実現を目指す。

「浜松市モビリティサービス推進コンソーシアム」の共同幹事は浜松市、遠州鉄道株式会社、スズキ株式会社。
アドバイザリー会員はMONET Technologies株式会社(東京都港区、宮川潤一社長)。
一般会員は市内外から募集。
事務局は浜松市(デジタル・スマートシティ推進事業本部)、必要に応じ作業部会を設置。

取組内容は、会員主導のプロジェクトの募集や創出支援、会員による実証実験や実装に向けた取組への支援(フィールドの提供等)、先進事例や会員の取組の共有、研究会の開催。
会員の種別は共同幹事、アドバイザリー会員、一般会員。
一般会員の募集は4月1日より浜松市公式HP上の申込フォームに必要事項を入力し送信して申込(入会金・会費:無料、なお一部の活動では参加負担金を徴収する場合あり)。
問い合わせは、浜松市政策調査官まで。