【ニュース】 阪急阪神不動産とテレキューブサービス、個室型のスマートワークブース「テレキューブ」を阪急ターミナルビルなどの共用部に順次導入 大阪府大阪市

2020.03.09
阪急阪神不動産株式会社(大阪市北区、若林常夫社長)とテレキューブサービス株式会社(東京都千代田区、小山田佳裕社長)は、テレキューブサービスが展開する個室型のスマートワークブース「テレキューブ」を阪急阪神不動産が管理する阪急ターミナルビル(大阪市北区)・新大阪阪急ビル(大阪市淀川区)・阪急西宮ガーデンズ(兵庫県西宮市)・エビスタ西宮(兵庫県西宮市)の共用部に順次導入する。
施設の共用部への「テレキューブ」導入は、関西で初となる。

「テレキューブ」は、幅・奥行き共に1.2m・高さ約2.3mの電話ボックス型施設。
施設内には、電源コンセントやUSBコネクタが敷設されているほか、遮音性能も備わっていることから、プライバシーが確保され、情報の漏えいリスクも少ない空間になっているという。

阪急阪神不動産では、梅田や阪急・阪神沿線を中心に数多くのオフィス空間をテナント企業に賃貸してきた。
今回の「テレキューブ」導入は、昨今の働き方改革の流れを受け、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方が注目を集めている中、外出時のすき間時間などに働くことができる環境を提供することで、沿線の魅力をより高めるのが狙い。

利用方法は、事前に会員登録を行ったうえで、スマートフォンから空き時間を検索して予約し、利用時はQRコードを読み取って利用するというもの(予約がない場合は即利用可能)。
今後は、利用状況を勘案しながら、沿線を中心に設置エリアを拡大するとしている。

設置場所と設置時期は、阪急ターミナルビル1階エントランス(大阪市北区、3月9日利用開始)、新大阪阪急ビル3階エントランス前通路(大阪市淀川区、3月中利用開始)、阪急西宮ガーデンズ本館1階ウェルカムガーデン付近コインロッカー横(兵庫県西宮市、3月中利用開始)、エビスタ西宮3階東側スペース(兵庫県西宮市、3月中利用開始)。