【ニュース】 豊後高田市、宝島社「田舎暮らしの本」の特集企画「住みたい田舎ベストランキング」の「10万人未満の市町村」総合部門で2年連続第1位に 大分県豊後高田市

2020.01.08
大分県豊後高田市(佐々木敏夫市長)は、宝島社「田舎暮らしの本(2020年2月号、1月4日発売)」の特集企画「住みたい田舎ベストランキング」で、「10万人未満の市町村」総合部門第1位(2年連続)、「子育て部門」第1位、「シニア部門」第2位、「若者部門」第6位に選ばれたと発表した。

同ランキングは、宝島社が全国の市町村を対象に実施した独自のアンケートにより、決定したもの。
「人口10万人未満」と「人口10万人以上」に分けてランキングし、第8回となる今回は「総合部門」「若者部門」「子育て部門」「シニア部門」の4つの部門で移住地として魅力的な市町村をランキングで紹介している。

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同市では、2019年10月からの幼児教育・保育の無償化に先駆け、2019年4月より国の制度を上回る子育て支援を実施。
移住者向けの無償宅地や多様な奨励金など、きめ細やかな移住支援策が充実しているという。
また、映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のメインロケ地となったことでも知られている。

なお同市は、同ランキングで初代「第1位」を獲得しており、その後もベスト3以内のランクインを続け、全国で唯一「8年連続ベスト3」を達成しているという。