【ニュース】 JR西日本不動産開発、新大阪で大型オフィスビルを開発、開業予定は2022年春 大阪府大阪市

2019.09.30
JR西日本不動産開発株式会社(大阪市北区、國廣敏彦社長)は、大阪市淀川区宮原4丁目でオフィスビルの開発に着手した。
開業は2022年春の予定。

計画地は、新大阪エリアの中でも大型オフィスが集積する宮原エリアに位置する。
新大阪エリアは、リニア中央新幹線や北陸新幹線延伸の構想もあり、今後も交通の要所としての発展が見込まれるエリア。
同社では今回、関西都市圏でJR西日本グループ初の大型オフィス開発を行うことで、拠点性向上に寄与するとしている。

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建物1階には、オフィスワーカーの生産性を高める商業店舗の誘致を予定。
上層階は1フロア約450坪の無柱オフィス空間とし、テナントの多様なオフィスレイアウトに対応する。
また新大阪エリア最高クラスのBCP対応仕様とすることで、安心して入居できる施設を目指す。

なお同社では、西日本エリアを中心に、同エリア以外にも首都圏・名古屋・福岡などの主要都市で、オフィス・商業・レジデンスなど多様なアセットの積極的な開発を進めていくとしている。

物件所在地は大阪市淀川区宮原4丁目5-1他。
敷地面積は約3,200㎡、延床面積は約2万5,500㎡。
構造・規模は鉄骨造・地上13階建。