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【ニュース】 黒部峡谷鉄道、例年人気のツアー「星空トロッコ」を今年も9月27日・28日・29日に開催、夏の大三角形や天の川が広がる夜空を観察 富山県黒部市

2019.08.26
黒部峡谷トロッコ電車(運営:黒部峡谷鉄道株式会社、富山県黒部市、鈴木俊茂社長)は、例年人気のツアー「星空トロッコ」の募集を開始した。
開催日時は9月27日・28日・29日の17時~21時。

市街地から離れている同鉄道の終点「欅平」(けやきだいら、富山県黒部市)は、星空観測には最適な場所。
夏の大三角で有名なはくちょう座・こと座・わし座を中心に、黒部峡谷を写したかのように輝く天の川が夜空に広がり、時には流れ星が横切るという。

当日は、星空解説員も同行、ゆったりと寝そべって星空を眺めるスペースも用意する。
機関車には星空トロッコ専用ヘッドマークも取り付け、記念撮影も可能。

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【PR記事】 JR西日本・WILLERと小浜線沿線自治体など、京都タンゴ鉄道が運行のダイニング列車「丹後くろまつ号」をJR小浜線で10月25日・26日に期間限定で初運行 福井県小浜市

2019.08.26
西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、来島達夫社長)・京都丹後鉄道を運行するWILLER TRAINS株式会社(京都府宮津市、寒竹聖一社長)・福井県・敦賀市・小浜市・美浜町・高浜町・おおい町・若狭町・一般社団法人若狭湾観光連盟(福井県小浜市)・
WILLER株式会社(大阪市北区、村瀨茂高代表) は 京都タンゴ鉄道が運行するダイニング列車「丹後くろまつ号」をJR西日本所有のディーゼル機関車が牽引、初めてJR小浜線に乗り入れ、10月25日・26日に期間限定で運行する。

同取り組みは、北陸新幹線敦賀開業に向け、福井県嶺南地域の機運醸成や広域観光推進の一環として今年10月に小浜市で開催される「御食国・和食の祭典 in 若狭路 2019」に合わせ運行するもの。

運行当日は、「敦賀」駅・「小浜」駅等で沿線市町によるイベント(ゆるキャラの出迎え、特産品プレゼント等)を開催するほか、敦賀市・小浜市でのまちあるきを楽しめる周遊パスポート(レンタサイクルや観光施設の割引等)を発行する。

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【ニュース】 鉄道会館、コークッキングと協業、東京駅「グランスタ」「グランスタ丸の内」の食品ロス削減を狙い、8月よりフードシェアリングサービスを導入 東京都千代田区

2019.08.26
株式会社鉄道会館(東京都千代田区、平野邦彦社長)は、株式会社コークッキング(東京都港区、川越一磨社長)が展開するフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」を、鉄道会館が運営する東京駅改札内の商業施設「グランスタ」・改札外「グランスタ丸の内」(東京都千代田区)の一部店舗への導入を決定、ユーザー利用を8月23日より順次開始した。

これは、商業施設内の食品ロス削減に向けた取り組みで、商業施設とコークッキングが協業しTABETEを活用する事例としては初めてのものとなる。
参加予定店舗は同施設内のデイジイ東京、ブランジェ浅野屋など。

フードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」は、飲食店や販売店に存在する「まだ安全に美味しく食べられるのに捨てざるをえない状況にある食事」を、美味しくお得に購入することによって「レスキュー」できるサービス。
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【ニュース】 ノバレーゼ、カネ吉ヤマモトフーズより結婚式場「ル・ポワン・ダリアンス」の運営権を取得、同県に初進出 滋賀県近江八幡市

2019.08.26
結婚式場運営大手の株式会社ノバレーゼ(東京都中央区、荻野洋基社長)は、結婚式場「ル・ポワン・ダリアンス」(滋賀県近江八幡市)の運営権を取得、滋賀県に初進出する。

同社は、同施設を経営する株式会社カネ吉ヤマモトフーズ(滋賀県近江八幡市、山本俊恵社長)と賃貸借契約を締結。
10月1日より「フレアージュ ダリアンス」に改称し、リニューアルオープンする。
8月23日より、同社による結婚式の受注を開始した。

「ル・ポワン・ダリアンス」は、精肉店やレストランを展開するカネ吉ヤマモトフーズが2008年に開業。
約8,200㎡の敷地に、最大収容人数80人のバンケット(披露宴会場)棟と80人のチャペル棟、ガーデンウエディングが可能な庭を持つ、結婚式場兼レストランとなっている。
建物は美術館のようなモダンなデザインが特長で、琵琶湖に面した館内からは美しい湖の眺望が広がるという。

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【PR記事】 静岡鉄道、京都2店舗目となるビジネスホテル「静鉄ホテルプレジオ京都四条」を開業 京都府京都市

2019.08.26
静岡鉄道株式会社(静岡市葵区、今田智久社長)は8月23日、ビジネスホテル「静鉄ホテルプレジオ京都四条」(京都市中京区)を開業した。

同社が展開する「静鉄ホテルプレジオ」は現在、静岡県内で3棟(静岡市2棟・沼津市1棟)、福岡市博多区で1棟、京都市中京区で1棟の計5棟を運営中。
今回開業した同ホテルは、今年6月9日に開業した5号店「静鉄ホテルプレジオ京都烏丸御池」(京都市中京区)に次ぐ2店舗目となる。

なお同社では、6号店となる同ホテルに続き、8号店までの出店を決定しているという。
2023年度までに、10棟・1,500室体制の構築を目指す。

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【ニュース】 阪急交通社、釧路湿原国立公園の遊歩道内のサテライト展望台に「環境型保全型トイレ」を寄贈、11月末に竣工予定 北海道釧路市

2019.08.26
株式会社阪急交通社(大阪市北区、松田誠司社長)は、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、釧路湿原国立公園の遊歩道内のサテライト展望台に「環境型保全型トイレ」を寄贈する。
7月30日に着工し、今年11月29日の竣工を予定している。

「環境型保全トイレ」とは、おがくずの中の微生物の力で排せつ物を分解するため水を使わず、汲み取りが不要なうえ、臭気が少なくメンテナンスフリーの自然に優しいトイレ。
同社では、2007年12月に初めて屋久島に寄贈して以来、世界遺産や国立公園に「環境保全型トイレ」を設置し、観光地で快適に過ごせる環境を整えてきたという。
今回の設置は、北海道では3例目、全国では6例目となる。
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【ニュース】 大井川鐵道・FDA・富士山静岡空港の3社、空路と陸路をあわせた連携ツアーの第二シーズンをスタート 静岡県牧之原市

2019.08.26
大井川鐵道株式会社(静岡県島田市、鈴木肇社長)・株式会社フジドリームエアラインズ(静岡市清水区、三輪德泰社長)・富士山静岡空港(静岡県牧之原市、西村等社長)の3社は、空路と陸路をあわせた連携ツアーの第二シーズンをスタートする。

2018年11月~2019年5月にかけて6回実施した第一シーズンでは 早朝に富士山静岡空港を発着し、静岡県上空の遊覧飛行や日本唯一のアプト式鉄道、国内では数少なくなったSL列車に乗車し、静岡県を立体的に楽しめるプランを実施。
参加者の満足度は95%(3社調べ)に達したという。

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【PR記事】 アパホテル、足立区初出店となる「アパホテル綾瀬駅前」を開業、1階に無人型ミニコンビニ「スマートマルシェ」を設置 東京都足立区

2019.08.26
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は8月23日、「アパホテル綾瀬駅前」(東京都足立区)を開業、開業披露式典を実施した。
開業に先立ち、8月20日には抽選で100室(最大200名)を無料招待し試泊会を実施、5,000件を超える応募があったという。

開業記者発表では、アパグループの元谷外志雄代表が「当ホテルは都内63棟目、足立区初のアパホテルとして開業する。都心へのアクセスも良く、また同エリアに競合他社が少ないことから十分に需要を見込めると判断し今回の出店に至った。本年は6,558室、来年は6,882室が新たに開業する。若干都心部から離れていても都心へのアクセスが良い場所へは今後も積極的に出店していき、国内断トツのNo.1を目指す。」と述べた。

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【ニュース】 調布市・多摩信用金庫・京王電鉄の3者、空き家流通促進モデル構築事業に関する協定書を締結、空き家の増加抑制・流通促進のモデル構築を目指す 東京都調布市

2019.08.26
調布市(長友貴樹市長)・多摩信用金庫(東京都立川市、八木敏郎理事長)・京王電鉄株式会社(東京都多摩市、紅村康社長)の3者は8月22日、「調布市における空き家流通促進モデル構築事業に関する協定書」を締結した。

調布市内には約1万4,700戸の空き家が存在し、2028年度には2万戸を超える予測もあるという。
同事業では、同市の空き家実態調査を基に、調布市が空き家と思われる所有者にアンケートを送付、本人の同意を得た物件について、今後、3者で構成する委員会で検討の上、直接訪問し、空き家の利活用に向けての要望などを伺うとしてる。
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【ニュース】 日本郵便とJR東日本、内房線「江見」駅で郵便局と駅窓口業務の一体的な運営を2020年8月より実施予定 千葉県鴨川市

2019.08.26
日本郵便株式会社(東京都千代田区、横山邦男社長)と東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、深澤祐二社長)は、現在無人駅となっている内房線「江見」駅(千葉県鴨川市)で、郵便局と駅窓口業務の一体的な運営を初めて実施する。

両社は2018年6月12日に締結した「日本郵便とJR東日本の地域・社会の活性化に関する協定」に基づき、「郵便局と駅の機能連携」「両社のネットワークを活用した物流」「地域活性化施策」など様々な分野で連携を検討しており、今回の取り組みはその一環となるもの。

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