【ニュース】 名古屋鉄道、豊橋市で温浴施設を着工、東海地区最大規模の炭酸泉などを設置、開業は2019年度冬の予定 愛知県豊橋市

2019.01.10
名古屋鉄道株式会社(名古屋市中村区、安藤隆司社長)は、1月11日に豊橋市で温浴施設を着工する。
開業は2019年度冬の予定で、グループ会社の株式会社名鉄インプレス(名古屋市中村区、岩城史憲社長)が運営を行う。

同施設のコンセプトは「誰もが気軽にリフレッシュできる場所」。
東海地区最大規模の炭酸泉をはじめ、バラエティ豊かな風呂、癒しを提供する岩盤浴・リラックスエリア、幅広い年代の人が楽しめる飲食エリアなどを設置する予定だという。

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建物の外観は、過度な装飾をつけないミニマルでシンプルなデザインとし、施設への入りやすさ、街に対する開放感を演出。
一方、内装はデザイン性を高め、居心地の良い空間を演出するという。

なお、同施設の運営を手掛ける名鉄インプレスは、名古屋鉄道の文化レジャー事業部門を分社化し、平成15年10月より営業を開始。
日本モンキーパーク、野外民族博物館リトルワールド、南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国といったテーマパークから、カルチャースクールやスイミングスクールの運営まで、幅広い事業を展開している。

温浴施設(名称検討中)の所在地は愛知県豊橋市飯村南2-31-1。
敷地面積は約5,917㎡、延床面積は温浴棟が約2,555㎡、立体駐車場棟が約2,377㎡。
構造・規模は温浴棟が鉄骨造・地上2階建、立体駐車場棟が鉄骨造・地上2階建。
竣工は2019年度秋(予定)、開業は2019年度冬(予定)。