【ニュース】 東急不動産、大船駅よりぺデストリアンブリッジ直結のタワーマンション「ブランズタワー大船」で第1期販売登録受付を12月1日より開始 神奈川県横浜市

2018.11.28
東急不動産株式会社(東京都港区、大隈郁仁社長)は、同社が参加組合員として参画する「大船駅北第二地区第一種市街地再開発事業」(横浜市栄区)で、分譲マンション「ブランズタワー大船」の第1期販売登録受付を12月1日より開始する。
第1期販売戸数は113戸、総戸数は253戸(権利者住戸26戸含む)。

同物件は、JR東海道線・横須賀線など横浜・都心方面を結ぶJR主要4路線に、湘南モノレール・成田エクスプレスを加えた計6路線が乗り入れる「大船」駅の笠間口からぺデストリアンブリッジ(横断歩道橋)直結徒歩1分の立地。

同物件を含む同再開発事業は、駅至近の約1万7,000㎡の大規模な敷地で、東海道本線初となる住宅・商業一体の大規模複合再開発プロジェクトとして推進するもの。
計画地内には商業施設、バスターミナル機能を集約させる駅前広場、公園、自転車駐車場等が再整備され、多彩な都市機能が集積する予定。

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同物件の建物は、エリア最高層となる地上21階の制振タワー。
1995年以降、大船駅徒歩10分以内の大船エリアでは初の「1億円超え」の住戸を有する高級分譲マンションとなる。
フィットネスルームや3つのラウンジなど、充実した共用施設と、船に見立てたグランドデザインが特徴だという。

「ブランズタワー大船」の所在地は横浜市栄区笠間2丁目1777番(地番)、交通はJR東海道本線・横須賀線・湘南新宿ライン・根岸線・成田エクスプレス「大船」駅より徒歩1分(住宅棟入口まで徒歩3分、笠間口よりぺデストリアンブリッジ利用)、湘南モノレール「大船」駅より徒歩4分。
敷地面積は8,837.96㎡、建築延床面積は6万5,044.56㎡(容積対象外面積2万993.48㎡含む)。
構造は鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造及び一部鉄骨鉄筋コンクリート造、規模は地上21階地下2階建。
総戸数は253戸(権利者住戸26戸含む)。
間取りは2LDK~4LDK(予定)、住戸専有面積は55.43㎡~144.20㎡。
竣工は2020年12月下旬予定。