【ニュース】 ウェブメディア編集室と地元FM局のスタジオを併設した「ゲストハウスますきち」が11月24日にグランドオープン 愛知県瀬戸市

2018.11.15
ゲストハウスますきち(愛知県瀬戸市、南慎太郎代表)は、11月
24日にグランドオープンし、宿泊事業を開始する。

同ゲストハウスは、陶磁器の産地・愛知県瀬戸市の中心市街地に所在する、築140年の古民家を改装したもの。
昨年から少しずつ工事を進め、今年7月28日にプレオープン、プレオープン期間は金曜日と土曜日だけの営業にも関わらず、既に100名以上が宿泊したという。

グランドオープン当日は、記念イベントと内覧会を開催する。

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同ゲストハウスの南代表は、大学を卒業してすぐ23歳で地元の瀬戸市へ戻り、ゲストハウスをつくるため単身で取り組んできた。
今年5月に実施したクラウドファンディングでは、ゲストハウスの工事費として181名から127万9,500円の支援を得ているという。

内装のリノベーションでは、古くから瀬戸の陶房で使用されてきた「もろ板」や古廃材を再利用し、モダンな雰囲気をだしつつも、どこか懐かしい感じを大切にした。
リノベーションには延べ300名が参加したという。
また、館内にはウェブメディア「ほやほや」の編集室と、地元FM局「ラジオサンキュー」のスタジオが併設されており、これまでになかった「情報発信型ゲストハウス」として、瀬戸市の観光・暮らしの情報のハブになることを目指す。

ゲストハウスの名称「ますきち」は、幕末から明治時代に活躍した陶芸家・川本桝吉(ますきち)氏が住んでいたことに由来する。
館内には「せともの」をはじめ、様々な「ツクリテ」の作品を多数展示。

グランドオープン記念イベントの開催日時は11月24日の10時~
22時。
会場は愛知県瀬戸市仲切町22 ゲストハウスますきち内、名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩7分。
当日は「のれん掛け式典」と内覧会、お茶会、感謝祭(食事あり)を実施する予定。
参加費は無料(感謝祭は2,000円)、予約不要。